テーマ:離婚

2回目の離婚 再婚③ 2回目の引越

彼女は「結婚するかも知れないよ?」 僕が仕事に出ている間に、子供に話していたらしい。 「名前(苗字)が変わるのが嫌だ。」 残念そうにそんな事を教えてくれた。 子供が高校を卒業したら、籍を入れよう・・・。 一緒に住むようになって、4年が過ぎていた。 「娘が高校を卒業したら、私、仕事やめて…
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2回目の離婚 再婚② 新しい生活

子供が高校生になった。 結婚の話はお互いの口から出る事は無かった。 「お互いの家賃考えたら、一緒に住んだ方がいいよね?」 毎晩、会いに来てくれていた彼女がポツリと呟く。 断る理由もある筈が無い。 スープの冷めない距離は、 さめるまで待つ距離になった。 収入上げるために、 再びパ…
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2回目の離婚 再婚①

送り狼 昨日までひとりぼっちだった部屋。 高校生活3年間、 同じクラスで一回も話したことの無い女性が、 腕の中にいる。 7年後、 彼女と籍を入れることになる。 彼女の子供は可愛いかった。 別れた子供の事を思い出す。 小学6年生の女の子。 お母さんが毎日、女の子を晩御…
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2回目の離婚 幸薄い女

彼女は結婚していない。 でも、子供が一人いた。 いわゆる未婚の母。 お母さんと子供と3人の生活。 子供の年齢からすると、高校卒業時には妊娠していた。 聞かなかったが、父親は多分知っている男だろう。 そんな事はどうでもいい。 ファミレスで離婚の経緯、離婚後の生活、全て話した。 誰かに…
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2回目の離婚 終わりの始まり

同窓会。 高校時代のクラスメート。 どこから聞いたのか、皆、離婚を知っていた。 それなりに楽しい時間を過ごす。 車で行ったので、ほとんど飲まなかった。 「送ってって。」 高校時代、仲の良かった女の子(恋愛関係無)から、声を掛けられた。 その頃住んでいた自宅までの間、その子含めて4人送って…
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2回目の離婚 プロローグ

離婚して数年。 沢山の人と出会い、結婚を考えた人もいた。 自分が女性に生まれてたら、 “誰とでも、寝る女” 間違いなく、そう思われる。 どんな出会いがあっても、決して幸せになれない人生・・・。 しばらく一人でいようか・・・。 仕事に明け暮れていた時、 実家の母から電話。 …
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愛なんて・・・。

離婚した前妻と深夜に会う日々。 子供達の寝顔を見て、幸せを感じる日々。 そしてSEX。 『離婚する必要なかったじゃん。』 そんな事、考えてた。 心と体を満たすSEX。 やり直そう。 彼女もきっとOK!だ。 激しくお互いを求めあった後トイレへ。 洗面台に髭剃りと歯ブラシ・・・。 …
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新しい幸せ?

風俗通いに終止符を打つ。 どうすれば癒されるんだろ・・・。 ツーショット・テレクラ・・etc・・・。 沢山の女神を抱いた。 SEXしてるのに、満たされない自分が居る・・・。 所詮一時の快楽。 ぱちんこの大当たりと大差ない。 そんな時、神様は施しを与えて下さった。
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愛が終わる時

新たな生活が始まる・・・そんな時。 悪魔は舌なめずりを始める。 ツーショットで出会った彼女は、 新しい生活に夢を馳せていた。 子供が寝たら、 愛を確かめ合う日々・・。 なんか違う・・・。 馬鹿男は忘れられない前妻に、ココロを引き戻される・・・。 今まで出会った、見た目最上級の女…
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忘れられない?

最低な事。 結婚を前提に、先方(彼女の両親)に挨拶を済ましておきながら、 離婚した嫁と繋がっていた・・・。 深夜のメールのやり取り。 別れた子供の寝顔を見に行く日々。 「逢いたい・・・。」 の一言で、 交わる獣のふたり・・・。 異常・・・。 湾曲した気持ち。 別れた嫁。新たな出…
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新しい幸せ?

風俗通いに終止符を打つ。 どうすれば癒されるんだろ・・・。 ツーショット・テレクラ・・etc・・・。 沢山の女神を抱いた。 SEXしてるのに、満たされない自分が居る・・・。 所詮一時の快楽。 ぱちんこの大当たりと大差ない。 そんな時、神様は施しを与えて下さった。 ツーショットで知り合った女…
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そして、ひとりになった。

離婚後、何もやる気がしなくなった。 仕事も辞め、何にも無い毎日。 多少の財産分与でなんとな生きて行ける日々。 寂しくて、毎日泣いていた夜。 温もりが欲しい・・・。 風俗通いが始まった。 引越先、すぐ近くに、一軒のヘルスがあった。 小さな店だった。 最初に付いてくれた女の子は、 …
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1回目の離婚 その後

知らぬは・・・。 家賃18,000円の市営住宅に住んでた。 ボーナスは実家に入れ、毎月の給料もほぼ消える。 貯金なんて無いと思ってた。 離婚が決まり、ここから出て行かなきゃならない。 さて、どうしよう・・・。 10年間少しずつ貯めてくれていた定期預金 各種生命保険 片っ端か…
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1回目の離婚 悪いのはドッチ? 

私が被害者みたいな話だが、それは違う。 ぱちんこ店に機械を販売する仕事。 刺激的であったが、それを理由にぱちんこに狂う夫。 こんな事があった。 食料費の行方 嫁 「ごめーん。お米買ってきて。」 俺 「ん、分かった。」 5000円札は数分で消えた・・・。 その時、「しょーがないな…
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1回目の離婚 破局へのカウントダウン 最終章

パート先で知り合った大学生。 いろいろ相談に乗ってたそうな。 嫁が余りにもかばうので、男を責める気が失せた。 泣きじゃくる子供達。壊されたPHS。なんともいえない喪失感・・・。 話にならない話し合いは、 朝まで続いた。
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1回目の離婚 破局へのカウントダウン③

長い一日(本当に長く感じた。)だった。 いつもより早く家に帰る。 嫁 「今日は早いね~。子供達もう寝ちゃったけど。」 俺 「間瀬知ってるよね?」 子供が出来てから来なくなった、中学の時の連れの事を尋ねた。 嫁 「なんかあったの?」 俺 「スカイラーク(もう無い)でお前を見たってさ。発表…
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1回目の離婚 破局へのカウントダウン②

もう普通には暮らせなかった。 嫁も同じ気持ちだったと思う。 こうゆう時に限って、完全オフの日曜日がやってくる。 その完全オフの、数日前。 嫁 「ヒッコ(嫁の同級生)の発表会があるんだけど、行って来ていい?」 ヒッコさんには何度もお会いしていた。踊りの先生をしている事も知っている。 同級生数…
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1回目の離婚 破局へのカウントダウン

俺 「ねえ、田中って誰?」 明らかに顔色(顔自体か)が変わる嫁。 嫁 「う・・・うん、パート先の人。」 嫁とは、結婚生活を含め、10年一緒に暮らしている。 親族はもちろん、お互いの知人・友人はほぼ分かっている。 ばつ悪そうな嫁に 俺 「子供も出来たばっかやし、もう止めとき。」 平静を無理やり…
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1回目の離婚 本当の理由②

ファミレスのレシートに疑念を抱いたものの、 今ひとつ確証が見出せない・・・。 『ピッチ・・・。』 その頃、我が家の携帯電話はPSH。 嫁との連絡ツールとして、2人で購入したものだった。 仕事で毎晩遅い帰りの自分、 乳飲み子を抱いて寝ている嫁・・・。 心臓が、明らかに早くなっている…
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1回目の離婚 本当の理由

「別れてほしい。」 理由を聞いた僕は、家庭を省みなかった責任を感じた。 幼い子供達と離れることが考えられなくて、 会社を辞める事も含め、考え直してくれるように嫁を説得した。 数日後…。 いつもの様に、嫁の財布から数千円の小遣いを頂く。 その時、不審なレシートに気が付く。 2日前、仕事に行った…
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1回目の離婚  別れの理由

2人目の子供を出産後・・・。 「別れてほしい。」 理由を当然聞く。 理由①休みの日に、ほとんど家にいない。 この頃、パチンコ屋さんに対する営業を生活の糧にしてた。 新台入替は日曜日の閉店後がほとんどで、 担当地域が鳥取・島根県と遠方が多く、 日曜日はほぼ潰れた。 理由②これ以上心配したくな…
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1度目の離婚

19歳の時。 バイト先(飲み屋)で客だった女の子と知り合う。 その時住んでいたのは、今では考えられないけど、4畳半・風呂トイレ共同(トイレはどっすん便所)・家賃1万。 そんな肥溜めの様な部屋へ、 彼女はバイクで毎日に来てくれた。 2年後、同棲を始めた。 7年後、市営住宅が当たった。彼女曰く、 「ここに住むに…
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