パチスロ依存症克服への道⑫

2017年.早や2か月経過。

パチスロ打たなくなって、2か月経過。

パチ屋のネオン見ても、何も感じなくなりました。

休日もアレコレやってると“あっ”という間に夜を迎え、
美味しいBEERで酔っ払い、幸せを感じる。

それでも休日は何となく暇な時間が出来てしまう。
去年まではそんな時間が出来るとパチ屋へ行ってました。

『これではイカン!』

1年前なるべくパチ屋へ行かない様に、ちょくちょく打ってた“化物語”を購入。
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近隣に迷惑を掛けない様に、ヘッドフォン仕様に改造。
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でも、パチ屋通いの抑止力には為らず。
負債を増やす日々。


しかしパチ屋行かなくなってから、この機械が結構使える。
設定キー付。勿論設定は【6】。

クレジットが50枚数秒で貯める機能が付き。
『1000円投入』なんて考えながら打つと、
1万円なんて“あっ”ちゅう間。
疑似ボーナス“倖時間”が当たっても、お約束の150枚獲得で終了。
等価交換で¥3,000
150枚なんて、秒殺(数分かかるけどね)。

家スロで、数千枚出たと云う表示もありました。
『パチ屋行ってたら、大勝だな。』
【設定6】でも、そんな事があまり無いんですよ。

パチ屋通いの日々に一度設定5.6の確定画面が出た事があって、

『今日、いくら勝てるんだ?』

淡い期待をしたものの、その日も負け。

脳内麻薬で辞められない。

人は何かに依存してないと、生きていけない。
僕は、数か月前までSLOTに依存。
ボーナス確定で脳汁を出す事に、生きる実感を感じた。

5万円使って、天井の恩恵を受け3万取り戻し、
『良かった、2万円の負けで済んだ。』
なんて喜ぶ馬鹿でした。

でも、2万円マイナス。

分かっていても辞められなかった。
辞めようとも思わなかった。

パチ屋から離れて2か月。

30年以上打ってたパチンコ・スロット。

無駄な時間だった。

今、とても後悔・・・。

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