台風で気付いた気持ち

一昨日から日本に台風が上陸した。


東海豪雨の際、再婚した嫁と付き合っていた。

元嫁の住んでたエリアは当時、完全に水没。

幸運な事に当時市営住宅の6階に住んでいた彼女は、沈んだ自分の車を見ながら笑いながら電話をかけて来た。

元嫁 「すごい事になっとるよ。」

あれから、11年経ったんだな・・・。


離婚後、彼女は仕事の都合で同じエリア(名古屋市北区)に戻った。

僕は豊田市の高台に住んでいるので水没する事はない。

が、今回の台風で庄内川がかなりヤバイ状態になっている事をニュースで聞いて心配になった。


離婚してから、もう2年以上経つ。引越ししてから会っていない。

連れ子の娘からは年に数回のメールのやり取りをしているが、

別れた再婚した嫁とはメールすらしていない。

今回水没なんかしたら、別れたワンコとも2度と会えないと思うといてもたってもいられない気持ちになった。


久し振りに電話をかけた

俺  「久し振り、そっちのほう大丈夫?」

元嫁 「避難勧告出とるけど、大丈夫だと思うよ。」

俺  「なんかあったら電話してね。」

元嫁 「ありがと。」


台風は去り、今日は快晴。風も気持ちいい。

実際なんかあったとき、自分が出来た事は何かあったのだろうか?

とりあえず“ほっ”とした一日でした。







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